シトルリンの効果|ペニス増大サプリの成分

ペニス増大サプリに配合されるシトルリンとは

ペニス増大サプリには様々な成分が配合されていますが、最も代表的なペニス増大サプリの成分のひとつがシトルリンです。シトルリンは、アミノ酸の一種で、タンパク質の構成成分ではない遊離アミノ酸に分類されます。もともとは、スイカから発見された栄養素で、スイカの他にもゴーヤやきゅうりといったウリ科の野菜に多く含まれています。

シトルリンの作用にはいくつかあるのですが、最も代表的な作用が血流促進です。シトルリンには、血管を拡張させるNO(一酸化窒素)を増やす作用があるため、摂取すると全身の血流が良好になります。その結果、動脈硬化の進行を抑制する効果が期待でき、動脈硬化の進行に伴う心筋梗塞や脳卒中などの予防につながります。

また、疲労回復や冷え症の改善、美肌などの効果も認められているため、積極的に摂取すべき栄養素と言えるでしょう。しかし、シトルリンはスイカやゴーヤなどの食べ物からは少量しか摂取できないため、効率的に摂取するにはサプリメントを活用するのが効果的です。

シトルリンがペニス増大に有効な理由

シトルリンがペニス増大に有効とされているのは、陰茎海綿体への血流も良好になるためです。陰茎海綿体は、毛細血管が集まったスポンジ状の組織なのですが、シトルリンを摂取すると陰茎海綿体へ流れ込む血液量が増加します。普段より多くの血液が陰茎海綿体に流れ込むことを何度も繰り返していると、徐々に海綿体が成長していくためペニス増大につながるというわけです。

なお、ほとんどのペニス増大サプリにはシトルリンだけでなく、非必須アミノ酸のアルギニンも配合されていますが、これら2つの成分には密接な関係があります。シトルリンは、摂取したとしてもそのまま吸収されるわけではなく、一度アルギニンに変換された後に体内へと吸収されるのですが、一方のアルギニンは、体内に一定量蓄積されるとシトルリンへと変換されるという性質があります。

このように、これら2つのアミノ酸は互いに変換し合う関係にあるのですが、これらを一緒に摂取すると体内のアルギニン濃度が高まることで血流促進効果が高まるとされています。
多くのペニス増大サプリにはシトルリンとアルギニンが配合されているのは、以上のような理由があるためです。

まとめ

アミノ酸の一種であるシトルリンは、ペニス増大サプリに欠かせない成分のひとつです。血流促進作用があるため、陰茎海綿体への血流も良好になり、その結果ペニス増大効果が期待できます。
シトルリンは、スイカやゴーヤからも摂取できますが、食事から摂取できるシトルリンはペニス増大が期待できるほどではないためサプリを活用するのが有効です。

また、シトルリンはアルギニンと一緒に摂取すると、血流がより一層促進されるため、ペニス増大サプリを選ぶ際はこれら2つの成分が配合されたものを選ぶと良いでしょう。