ペニス増大サプリの成分は食事からもとれるのか

ペニス増大サプリに含まれる成分とは

ペニス増大サプリにはさまざまな成分が含まれていますが、特に大きく影響するのが「シトルリン」と「アルギニン」と呼ばれる成分です。シトルリンはウリ科の植物に多く含まれるアミノ酸の一種で、体内に入ると血流を刺激して一酸化窒素を増産させる効果を持っており、生産された一酸化窒素は血流を促し海綿体に十分な血液を送るためペニスの増大に繋がります。

ED治療薬には必ずと言っていいほど含まれている、ペニス増大サプリには欠かすことができないない成分です。アルギニンもアミノ酸の一種で、成長ホルモンの分泌を促して筋肉組織を強くする働きがあります。

成長ホルモンは10代が最も多く分泌されますが、年齢と共に減少して40代になると10代のころの半分まで低下すると言われています。そのため外部から摂取することが重要で、シトルリン同様に人気の高いペニス増大サプリには必ず含まれていると言っても過言ではありません。

ペニス増大サプリの成分を食事で摂取する方法

このシトルリンを多く含む食品はウリ科の植物で、私たちが普段から食卓で接している食材です。ウリ科の中でも特に多く含まれている食材が「スイカ」で、シトルリンはスイカの成分から発見されたという歴史もあります。スイカは夏場の食材で加熱して調理することはほとんどないので、普通にカットしたフルーツとして食べるのがおすすめです。

ウリ科の植物の旬は夏ですが、きゅうりは一年を通して生産されているため摂取しやすい食材です。アルギニンを多く含む食品には、鶏肉やエビ、大豆などがあります。これらの食品も通年スーパーなどで購入できるので摂取しやすいと言えます。

1日に1~8gのアルギニンを摂ると成長ホルモンがより分泌されるという報告があり、鶏肉には100gあたり1500mg、大豆100gには2500mgのアルギニンが含まれています。したがって、ペニス増大サプリに含まれる成分を効率よく食事で摂るには、きゅうりと鶏肉を使った料理に、デザートとしてスイカを食べるなどがおすすめです。

まとめ

このように、ペニス増大サプリに含まれる成分は食事でも摂取できますが、一度に大量に食べても急激に効果が発揮される訳ではありません。少量でもよいのでサプリ同様に毎日食べることが大切なので、日々の食事に無理なく取り入れるようにしましょう。

なお、特定のアミノ酸だけを過剰に摂取すると、体は逆にそのアミノ酸が相対的に欠乏する状態を引き起こしてしまうので、せっかく摂取したシトルリンとアルギニンを無駄にしないためにも、毎日の食事はバランスよく食べることが大切です。